1.Keep on rollin' blues
2.Funky monkey
3.Go native rude boy Feat. Tyrus Chapman (ex. Rebirth Brass Band)
4.Over board
5.Smoke N' fly high
6.Mind of BAS
7.Knock out
8.Island chilln'
9.At noon of night
10.Funky monkey Remixed by TAKU (From 韻シスト)
11.After the party
12."Saints"
ストリートで活動し続けることに誇りを持ち、世界へ向けて日本から発信した渾身の作品。ブラスバンド=ブラックミュージックを巷から浸透させることを意識においている。タイトル「from the STREET」の通りこの1枚がまるでいつもやってるストリートの様な一貫性。ニューオリンズのヒットナンバー「opening」から始まって、BASのオリジナリティ溢れるチューンが展開される。1STに収録された「BASCAB」のリメイク版「CAB」は現地ニューオリンズのミュージシャンからも高評価。
さあ、パーティの用意はいいですか??
ジャケットは美術家としての才能ももつ松竹芸能「アメリカザリガニ」平井善之氏のイラスト。
1.opening
2.cherish
3.cab
4.inosan second line
5.chank
6.odd day
7.this little light
8.savival
9.ending
生音にこだわり続けてきたBLITZ AND SQUASHが、2002年のニューオリンズ初遠征を機に音源を残すことを決意。のっけからハイテンションに持ち上げるアッパーチューン「NORE」・偉大なTUBA奏者の名曲「TUBAFATS」・BLITZ AND SQUASH不屈のキラーチューン「BASCAB」・ニューオリンズ伝統の曲「GROLYLAND/FLYAWAY」に加えてニューオリンズでのライブ録音を含む臨場感溢れる作品。BLITZ AND SQUASHの歴史を知るにはまずこの1枚!!
〔ライナーノーツより〕
Real Good Feeling and the horn section is real strong with a funky back beat!
"Plilip Frazier from ReBirth Brass Band "
ポップな中にもジャズがある。そんなアルバムは夜飲みながら聴くよりも、朝の目覚ましにするのが良い。それよりも昼食のテーマにするのが良い。わかりやすく言えば明朗活発に昔のバンドマンテイストを持つ彼らは、楽しい音を見つける職人なんです。そんな彼らに注目あれ!
"平井義之 from アメリカザリガニ"
ジャズやニューオリンズを全く知らず興味も無かった私に、その楽しさや艶やかさ、力強さや奥深さ、歴史や楽しみ方、そして漫才にもよく似たアドリブの素晴らしさ、それらを教えてくれたのがブリッツアンドスカッシュでした。私の中では彼らがジャズであり、彼らがニューオリンズです。次のアルバムを早く作ってくれ!とつっこみながら、今これが私のお気に入りになっています。
"柳原哲也 from アメリカザリガニ"
1.nore
2.tuba fats
3.so hard
4.yockon
5.bascab
6.groly land / fly away
7.aria
8.Live in New Orleans