前回のランブルアウトでもお知らせしましたとおり、ゴールデンウィークの5/3~6に、ニューオリンズよりトランペットプレーヤー、トラビス ヒルが来日します!
ニューオリンズのブラスバンドがグラミー賞を受賞したり、日本のフェスにもニューオリンズのミュージシャンが出演したりと、近年ニューオリンズ音楽がスポットをあびていますが、いま現地ニューオリンズで最も旬なプレイヤーがトラビスです。
彼は10代の時にもLIL RASCALS BRASS BANDのメンバーとして来日しており、また、昨年のBASニューオリンズツアーの際にも共演しています。
通常は大手レーベルに所属しているアーティストが、CDリリースツアーやフェスなどのイベントに出演する目的で来日することが多いのですが、このタイミングでどこよりも先にまさに今旬なトラビスを呼べるというのはBASならでは!
来日期間中は BLITZ AND SQUASH feat. Travis Trumpet Black Hill でライブツアーを計画中!
5月5日 RAMBLE OUT 10周年ライブ にもトラビスが出演しますよ!
この機会をぜひお見逃しなく!
トラビス
【Travis Hill】
ジェシー・ヒル、ウォルター・ネルソン、トロイ”トロンボーンショーティ”アンドリュースらと同じニューオリンズジャズを作り上げてきた血族で8歳からトランペット奏者として活動を始め、New Birth Brass Band、Lil Rascals Brass Band、Hot 8 Brass Band 等、数々のブラスバンドで活躍してきた。
1997 年にルイ”サッチモ” ・アームストロング ジャズ・キャンプに参加し、ルイアームストロングトランペット賞を受賞。
彼のハイノートはニューオリンズ中のミュージシャン誰もが認めるところで、いとこで同年代のトロイ”トロンボーンショーティ”アンドリュースはメジャーレーベルから世界デビューを果たしたが、唯一肩を並べる存在がTravis Hill であると言えるだろう。