理論を知らないプレイヤー
今日はランブルアウトでした。
ライブでは、お客さんとゆっくり話す機会もあったりして、すぐに感想を聞けたり自分のプレイについて色々勉強になったりする。
今日は、ストリートがきっかけで、初めてランブルアウトに足を運んでくれたと言う、音大生2人組と話ができました。
まず、今日来てくれてありがとう&ブログのネタにしてごめんなさい。
さて本題ですが、標題の通り「理論を知らないプレイヤー」すなわち僕の事なんです。
僕が音楽理論を知らない事は、音楽仲間には知られてますが、お客さんには当然知る余地もない事であり、別にここでカミングアウトする必要は無かったんです。ただ最近、理論を修得しているプレイヤーや音楽関係者にも、自分のプレイが認められだしてる(気がする)事で、なんか「アリ」な感じがして来てる訳です。
今日お話しした音大生も、おおよそ音楽理論は修得してるでしょう。が、僕の音が何かしら心に届いたんかな?て感じでした。理論を知らない僕の、即興演奏にです。
僕自身、理論が必要無いとは決して思ってなく、むしろ身に付けたいんですよ。ただ、まだ自分の中で理論を勉強するタイミングに来てない感じなんです。
なんなんやろ?この感じ。
僕は歌うように楽器を吹く事を目標にしてるし、学生なんかにレッスンする機会があれば、必ずそれを伝えてます。
なんか歌えるようになるために、理論以外にまだやる事がいっぱいあって、もっと手前で足踏みしてるような。。そんな感じなんですよね。。
とにかく、歌う事だけを考えて、ぼちぼち上達していけたらなぁ。
いつかは理論も修得して、かっこええソロ吹けるように頑張ります!
日々精進。
inojun